働く環境

当協会で出来ること・
出来ないこと

  • 出来ること

    • 官民一体型の新しいカタチの救急獣医療事業の主要メンバーになる
    • 米国救急専門医への遠隔相談、大学図書室の利用
    • 充実の大学設備での検査、ICU等における集中管理
    • 目指したいスキルの習得を、大学との協議を経て協力を経て実践できる可能性がある
  • 出来ないこと

    • 大学の規約・意向から外れる事案はできません。
      ※原則外科手術は行いません。ただし緊急処置はこの限りではありません。

※現在協議中で、今後も個別の事案に関しても真摯に協議を重ねる予定

3つの成長を着実に
支援する環境

  • 01「知」の成長

    大学からの学術支援や協会と顧問契約をする米国獣医救急集中治療専門医に直接相談できるテレメディシン(遠隔医療支援)や定例カンファレンスなどの機会を設けて知識の向上に繋がる学びの場があります。
    また、大学での勤務という環境を活かし、文献を自由に読むことができる大学図書室の利用も可能なうえ、教員とのコンタクトも取りやすく、さらに気軽に質問・相談ができる環境にあります。

  • 02「技」の成長

    救急獣医療の現場では、救命のための処置、命を明日につなぐための管理、危険から脱出するための処置など治療が日々行われます。個々の患者様の状態を見極め、何が必要なのかを考え、適切な治療を実施する技術が備わります。また、状況を飼い主様にわかりやすく説明し安心を与えるような会話を心がけたり、めまぐるしい現場においてスタッフ間で声を掛け合うチーム医療を心がけるなどの取り組みによって、コミュニケーション技術も備わります。こうした技術は日々の診療を通して以外にも、外部で開催されるセミナー・勉強会や学会への参加することでも備わるため、協会では学術支援を積極的に行っています。

  • 03「心」の成長

    大学で勤務するということは、町医者と異なり、直接関わらない人にも、大きくお世話になることです。事務や技師、そのほか裏から私たちの労働を御支援くださる方々への感謝を忘れず整理整頓や業務管理を心がけることが大切です。また、夜間診療をアルバイト出勤という形でご支援くださる地域のたくさんの先生や、動物看護師様との協働を経て、一医院で働くよりも、たくさんの教訓を得ることができるでしょう。不安一杯で来院なさる飼い主様の心を思いやり、診療を成功に導くには、あなた自身の心の成長が必須であり、協会では、これを成し遂げられるチャンスがあると考えています。

獣医師としての
キャリアプラン

下記のキャリアプランは一般的なものです。個人の能力や実績により多少変更する場合があります。

  1. 1~2年目

    実績を重ねる期間

    先輩獣医師の指導のもと、多くの診察・手術の経験を積んでいただきます。また、院内外のセミナーで、積極的に勉強する機会もあります。

  2. 3~5年目

    中堅スタッフとして活躍

    後輩の指導を行いつつ、自身の経験も増やし、得意な分野を伸ばします。主任や副院長などの役職に就いていただくことも多くあります。

  3. 6年目~

    責任のある役割を務めるまとめ役に

    副院長・院長などの役職に就き、後輩の指導・育成、自身の専門分野の特化、病院全体のまとめ役、社会貢献への寄与などに取り組んでいただきます。

その後、独立して動物病院を開設したり、さらに高度な医療に挑んだりと、
可能性は無限に広がっています!

動物看護師としての
キャリアプラン

下記のキャリアプランは一般的なものです。個人の能力や実績により多少変更する場合があります。

  1. 1~2年目

    業務を習得する期間

    動物看護師業務のほぼすべてを経験し、習得していただきます。手術の助手や入院患者の管理も行います。

  2. 3~5年目

    中堅スタッフとして活躍

    難しい手術の助手や入院患者の管理などを任せられます。
    後輩の指導にも当たります。

  3. 6年目~

    責任のある役割を務めるまとめ役に

    能力次第では役職(副看護師長・看護師長など)に就いていただきます。

夜間救急で臨床を経験することで、
さまざまなことに臨機応変に対応できる動物看護師として成長できます!