お知らせ
「夜間診療、自分にもできるかな?」そう考えたことのある先生へ。RAEMAで始める、獣医師の新しい働き方。
「夜間診療という働き方も、あるのかもしれない」そう考えたことはありませんか?

日中の診療にやりがいを感じながらも、ふと、ご自身のキャリアについて考える。 「救急スキルを、もっと本格的に磨いてみたい」 「日中の時間を、学会参加や自分の学びに使えたら、もっと成長できるかもしれない」
そんなプロとしての向上心と同時に、きっとこうも思うはずです。 「でも、夜間の経験はないし、いきなり現場に入るのは不安だ…」 「生活のリズムが大きく変わるのは、簡単な決断ではないな…」
その気持ち、私たちにはとてもよく分かります。 だからこそ、一般社団法人りんくう動物救急医療協会(RAEMA)は、そんな先生方のための「新しい答え」でありたいと願っています。 夜間診療という選択肢を、あなたのキャリア選択に入れてみませんか?
夜間未経験の「不安」が、RAEMAでは「安心」に変わる理由

私たちは、夜間診療が「一部のタフな獣医師だけができる、特別な仕事」であってはならないと考えています。RAEMAでは、先生が抱くであろう不安を解消し、安心して新しい一歩を踏み出せる仕組みを整えています。
- 救急の経験がなくても、大丈夫です。
▶ 充実した研修プログラムと、常に複数の獣医師で対応するチーム診療体制があります。日中の一般診療で培ってこられた先生の確かな基礎力を、救急の現場で活かせるよう、私たちが全力でサポートします。
- 一人で重い決断を抱え込むことはありません。
▶ どんな難しい判断も、経験豊富な仲間と、そして背景にある大学病院の学術的なサポートと、常に共有できます。精神的なプレッシャーから解放された環境で、初めて人は最高のパフォーマンスを発揮できると考えています。
- 心と身体を大切に、長く働き続けられます。
▶ 「残業ゼロ」を基本とした運用と、夜勤明けの完全休養日。RAEMAが目指すのは、情熱をすり減らす働き方ではなく、日中の時間を豊かに使い、長期的にキャリアを築ける、持続可能なワークスタイルです。
安心して働けるからこそ、見えてくる「新しいやりがい」

RAEMAが整えたのは、単に安全な場所ではありません。 それは、安心して働ける土台の上で、獣医師として新しいやりがいや誇りを見つけるための、可能性に満ちた環境です。
私たちは、日本で初めての「大学と地域が連携する」夜間動物病院です。この仕組み自体が、日本の獣医療における大きな一歩。先生は、この新しい取り組みの、大切な仲間の一員になるのです。
そして、日中の一般診療を深く知る先生の視点こそが、私たちの挑戦には不可欠です。「かかりつけ医の先生方は、本当は何に困っているのか?」「飼い主様が、夜間に本当に求めているものは何か?」その答えを知る先生の経験が、私たちの創る新しい働き方を、より価値のあるものにしてくれます。
獣医師キャリアにおける、新しい選択肢を創る

獣医師としてのキャリアは、一つではありません。 日中の臨床で専門性を極める道もあれば、夜間の救急医療で、地域全体の安心を支えるという道もあります。
もし、今の働き方に少しでも疑問を感じていたり、獣医師としての新しい可能性を探していたりするなら。 まずは一度、カジュアルな見学から、私たちが創ろうとしている未来に触れてみませんか。