大阪府の夜間救急動物病院『一般社団法人りんくう動物救急医療協会』

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「一次診療」×「夜間救急」。その掛け算が、獣医師としての市場価値を変える。RAEMAが推奨する“攻めのWワーク”とは。

日々の診療、本当にお疲れ様です。

ふとした瞬間に、こんな風に感じることはありませんか?

「もっと緊急症例への対応力を上げたいけれど、今の環境では症例数が限られる」 「救急医療には興味がある。でも、今の病院を辞めてまで飛び込む勇気は出ない」 「夜間救急=過酷な労働。今の生活リズムを崩してまでやるべきだろうか」

もし一つでも当てはまるなら、私たち一般社団法人りんくう動物救急医療協会(RAEMA)が提案する働き方が、その悩みを突破する鍵になるかもしれません。

私たちが推奨しているのは、今の職場を大切にしながら夜間の現場に立つ「兼業(Wワーク)」という選択肢です。

これは単なる副業ではありません。あなたの獣医師としてのキャリアを、そして人生の選択肢を大きく広げるための「戦略的な一歩」です。

-なぜ今、RAEMAで「Wワーク」なのか?

夜間救急は、決して「特別な人」だけの場所ではありません。 一次診療で地域の動物たちを守る先生にこそ、経験していただきたい現場です。

1. 「点」の経験が「線」につながる相乗効果

RAEMAには、胃捻転、CPA(心肺停止)、重積発作など、一刻を争う症例が搬送されてきます。 ここで培ったトリアージ能力や救命処置のスピード感は、日中の一次診療の現場でも必ず活きてきます。 「日中の丁寧な継続治療」と「夜間の瞬発的な救命治療」。この両輪を知ることで、獣医師としての視座は劇的に高まります。

2. 大阪公立大学連携のアカデミックな環境

RAEMAは大阪公立大学獣医臨床センター内に拠点を置いています。 大学レベルの高度医療機器に触れられるだけでなく、大学教員や専門医との連携を通じて、最新の知見をアップデートできる環境です。 ただ忙殺されるだけの夜勤ではなく、知的好奇心を満たせる「学びの場」がここにあります。

3. 「一人にさせない」徹底したチーム医療

「夜間に一人で重篤な症例を見るなんて怖い」 その不安は痛いほど分かります。だからこそ、RAEMAは「個人の技量」だけに依存しません。 必ずチームで対応します。判断に迷った時、処置の手が足りない時、すぐにサポートに入れる仲間がいます。 未経験の分野があっても大丈夫です。チームでカバーし合いながら、着実にスキルを身につけていただけます。

「働き詰め」にならないための、柔軟な仕組み

「Wワークで体を壊しては元も子もない」 そうお考えの先生、ご安心ください。私たちは獣医師のQOL(生活の質)を何よりも大切にしています。

  • メリハリのある勤務: 現場は「にわか雨」のように、集中する時間と休息する時間が明確に分かれています。ダラダラとした残業はありません。
  • 柔軟なシフト調整: 「週1回から」「週末だけ」「来月は学会があるから少なめで」など、ライフスタイルに合わせた勤務も可能です。
  • 休息の尊重: しっかり休み、リフレッシュすることもプロの仕事です。無理な連勤を強いることはありません。

キャリアの幅を、ここから広げませんか?

「今の病院+RAEMA」という働き方は、あなたのキャリアを狭めるどころか、可能性を無限に広げてくれるはずです。

まずは、現場の空気を感じに来てください。 「ここなら、自分もやっていけるかもしれない」 そう感じていただけたら、ぜひ一緒に、大阪の夜を守るチームの一員になってください。

あなたの挑戦を、私たちは全力でサポートします。

【まずは現場見学へお越しください】
実際のシフト例や給与、具体的な業務内容についてもお話しさせていただきます。 無理な勧誘はいたしません。まずはお気軽にお問い合わせください。

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