大阪府の夜間救急動物病院『一般社団法人りんくう動物救急医療協会』

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「特別なスキル」は必要ありません。あなたの“日中の臨床経験”こそが、夜間救急で輝く「最大の武器」になる理由。

「自分には、救急なんて務まらない」そう思い込んでいませんか?

「夜間救急」という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか。 テレビドラマのような、一分一秒を争う緊迫した処置の連続。迷いのない判断。 そんなプロフェッショナルな世界に憧れつつも、同時にこんな不安がよぎる先生も多いはずです。

「特別な専門スキルを持っていない自分には、ハードルが高すぎる」 「もし、自分の判断ミスで取り返しのつかないことになったら…」

もし先生が、日々の一般診療に真摯に向き合ってきた方なら、その不安は「RAEMA」で確かな自信に変えることができます。 なぜなら、私たちが求めているのは「救急のスペシャリスト」ではなく、「基礎を大切にするジェネラリスト(総合診療医)」だからです。

日中の臨床経験が、夜の現場で「最大の武器」になる

夜間救急において最も重要なのは、派手な手術手技ではありません。

限られた情報の中で、「今、何が起きているのか」を推測する力です。

先生がこれまで日中の病院で培ってきた経験の一つひとつが、実は夜間の現場で大きな力を発揮します。

・幅広い疾患への知識: 皮膚科から内科まで幅広く診てきた経験は、救急搬送された動物の背景にある基礎疾患(心疾患や内分泌疾患など)に気づくための重要なヒントになります。

・飼い主様との対話力: パニックになっている飼い主様から、冷静に状況を聞き出し、安心感を与えるコミュニケーション能力。これは、日々の診察で先生が磨き上げてきた、何よりの武器です。

・「違和感」に気づく観察眼: 「いつもと何かが違う」。数多くの症例を見てきた先生だからこそ気づけるその違和感が、動物の命を救うきっかけになります。

RAEMAでは、ゼロから救急を学ぶのではありません。先生がお持ちの確かな「土台」の上に、救急という「新しい引き出し」を追加していくだけなのです。

未経験でも「怖くない」。RAEMAの「学びのインフラ」

それでも残る技術的な不安を解消するために、日本初の大学連携型夜間救急であるRAEMAは、他院にはない「学びのインフラ」を整えています。OJTだけで終わらせない、アカデミックかつ実践的な環境があなたを支えます。

  • 世界標準を学ぶ、トップレベルの指導体制

米国獣医救急集中治療専門医による指導: 月1回の定例カンファレンスでは、世界最先端の知識をアップデートできます。教科書的な知識だけでなく、「実際の現場でどう判断するか」という実践知を、トップ専門医から直接学べる貴重な機会です。

  • 現場での「振り返り」を重視する文化

症例ベースの学習システム: 「やりっぱなし」にはしません。日々の症例を電子カルテを用いて振り返り、チームでディスカッションを行います。「なぜあの処置を選んだのか?」「もっと良い方法はなかったか?」を共有することで、知識が定着します。

動画研修とOJTのハイブリッド: 救急医療の基礎は動画などで予習し、現場では先輩獣医師についてもらいながら実践します。段階を踏んで学べるので、無理なくスキルアップできます。

  • 学びたい意欲を、金銭面でもバックアップ

・年間最大15万円のセミナー補助: 外部の学会やセミナー参加費を補助します。RAEMAの中だけでなく、外の世界の知識も貪欲に吸収してください。

「一人にはさせない」チーム医療の徹底

どれだけ研修が充実していても、実際の現場での不安はあるものです。だからこそ、RAEMAは「チーム診療」を徹底しています。

現場では、常に複数の獣医師・動物看護師がチームで動きます。 「この判断で合っているか?」と迷ったときは、すぐに横にいる仲間に相談できます。一人で重圧を抱え込むことはありません。 心身ともに余裕を持って働けるため、焦らず着実に成長していくことができます。

その経験を、次のステージへ

「特別な誰か」になる必要はありません。 今の先生のままで、少しだけ勇気を出して、新しい扉を叩いてみてください。

日中の臨床経験を持つ先生だからこそ、救える命がここにあります。 まずはカジュアルな見学から、私たちのチームの雰囲気を感じてみませんか?

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