大阪府の夜間救急動物病院『一般社団法人りんくう動物救急医療協会』

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RAEMAで描く、5年後・10年後のキャリアパスと、それを支える本気の投資

「救急医療は、若いうちしかできない」そう思っていませんか?

「救急の現場は刺激的だけど、体力的に10年後は厳しいかもしれない」 「臨床スキルは身についても、その先のキャリアが見えない」

私たちは獣医師のキャリアは、消費されるものではなく、年を重ねるごとに価値を増していく「蓄積型」のものであるべきだと考えているからです。

私たち、一般社団法人りんくう動物救急医療協会(RAEMA)が提供するのは、単なる「夜間診療の仕事」ではありません。 「救急医」としてスタートし、その先の「指導者」「教育者」「経営者」へと進化していく、キャリアパスを目指しています。

この記事では、RAEMAで描ける未来図と、その成長を支える「バックアップ体制」についてお話しします。

Phase 1:圧倒的なインプットで実績を重ねる(入職〜3年)

まずは、大学連携という最高の環境で、救急医としての土台を固めます。この時期、RAEMAはあなたの成長にコストを惜しみません。

  • 世界基準の学び: 米国獣医救急集中治療専門医による指導や、大学病院の高度設備(ICU、内視鏡等)での診療を通じ、確かな技術を習得します。
  • 年間最大15万円のセミナー補助: 外部の学びも強力にバックアップ。「お金がないから学べない」という言い訳は、ここでは不要です。

Phase 2:中堅スタッフとして活躍し、チームを導く「リーダー」へ(3年〜5年)

臨床の自信がついたら、次はチームを動かすステージへ。 「自分が救う」から「チームで救う」へ、視座を高めていきます。

  • 後輩指導・メンター: あなたの経験を後輩に伝え、チーム全体の底上げを図ります。
  • 現場の改善提案: 「もっとこうすれば良くなる」という気づきを大学へ提案し、組織の運用を変えていく経験を積みます。

Phase 3:「救急医」の、その先へ(6年〜10年)

そして、その先には、臨床の枠を超えた新しいステージが待っています。

  • 教育者としての道: 2025年度から始まる学生教育プログラムに携わります。未来の獣医師を育てる経験は、あなたのキャリアに「教育者」という新たな箔を付けます。
  • 運営者・経営者としての道: 副院長や院長として、病院運営や組織マネジメントに参画します。地域医療のハブとなる組織を動かす経験は、将来の独立やキャリアアップにおいても最強の武器となります。

あなたの未来に、私たちは本気で向き合います

RAEMAでのキャリアは、ただ長く働くだけの延長線上にはありません。 階段を上るように、獣医師としての役割と価値が進化していくプロセスです。

まずは見学で、実際にここでキャリアを重ねている先輩たちの姿を見てみませんか? あなたの「その先」の未来が、ここにあるかもしれません。

詳細な募集要項や待遇については、採用ページをご確認ください。 見学をご希望の方も、お気軽にエントリーフォームからお問い合わせください。

採用ページ: https://tsunag.work/jobs/1937/

所在地: 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 大阪公立大学獣医臨床センター