お知らせ
あなたの診療が、未来を創る――獣医療の「当たり前の安心」を共に築く夜間獣医師募集

あなたの診療が、次世代の学びとなり、社会の安心を育んでいく――。
そんな職場があるとしたら、心が動きませんか。
一般社団法人りんくう動物救急医療協会は、大阪公立大学獣医臨床センター内に日本初の「学民共同型」夜間救急動物病院を開設しました。
ここでの夜間診療は、単なる救急対応ではなく、獣医療の未来と「夜でも頼れる安心」を社会に根づかせる挑戦です。
獣医療の未来を共創する

当院の最大の特徴は、大学と現場が連携し、教育と臨床を同時に推進していくことです。
あなたが救急の最前線で下す判断や行う処置は、そのまま学生にとって生きた教材となります。
経験を伝えることで、自分の理解も深まり、診療の精度が上がる。
「教えるほど強くなる」この循環が、成長意欲の高い獣医師にとって、かけがえのない環境となるのです。
「当たり前の安心」を築く使命

夜間に病院へ駆け込む飼い主さんにとって、夜間診療は心の拠り所です。
「夜でも診てもらえる安心感がある」という当たり前が社会に根づけば、動物と人、双方の安心は大きく変わります。
一件一件の診療が、その基盤をつくる――。
私たちの夜間救急は、動物を救うことにとどまらず、地域社会の安心インフラを築き、ノウハウを日本中に広げていく未来の実現を目指しています。
キャリアの広がりと誇り

ここで得られるのは、臨床スキルだけではありません。
後輩や学生を導くことで、自分自身の獣医師としての在り方を見つめ直し、キャリアに厚みを加えることができます。
ハイキャリアの方にとっては経験を次世代に受け渡す誇りに、ミドルキャリアの方にとっては自身の成長をより加速させるステップに。
学民共同の夜間救急は、獣医師としての道をさらに切り拓く場所になります。
あなたの診療が、未来を創る

私たちはただ来院した動物を救うのではなく、地域に住むペットと飼い主さんの夜の安心を守ることが使命です。
それが当たり前になるような未来を共に築いていく仲間を求めています。
あなたの診療が、未来を変える一歩になります。
ぜひ、私たちと共にその歩みを始めませんか。