会社概要|一般社団法人りんくう動物救急医療協会

会社概要

企業理念

「文化を創造し、安心と期待が循環する未来へ」
官民一体型事業として、社会貢献、学生教育サポート、救急獣医療提供を中心に運営することで、地域へ安心を与え動物との幸せな市民生活に寄与することを短期目標とする。学術活動や実績を重ね信頼を高め続けることで町の暮らしの中における当事業に対する期待が募り、期待に応えることで再び安心を生み出し、期待と安心が循環することを中期目標とする。幸せな市民生活に寄与し、かつ学生教育のサポートをするこの官民一体型救急動物事業は年数を重ね文化となり、南大阪発の文化として発信され、誰もが安心し期待と共に循環する未来につながることを長期目標とする。

法人設立の経緯

かねてより夜間休日動物診療施設の必要性を感じていた泉州地域獣医師8名と、EAEVE認証取得を目指す大阪府立大学獣医臨床センターの思惑が合致し、業務委託という形で南大阪地域救急動物医療提供を実現すべく、8名の泉州地域獣医師によって一般社団法人を起業することとなりました。

【診療方針】

地域市民との対話を重んじ、動物には愛情を持って診療にあたり、不安で訪れている飼い主と動物に寄り添い、地域獣医師とのシームレスな連携によって、心の通うコミュニケーションを実現します。また積極的な学術活動を通じて、獣医療発展に寄与します。

 

【代表理事】

平野  勇二      ひらの動物病院         泉大津市
島田  大    いぶきの動物病院      和泉市

【理事】

淡路  俊喜   たんぽぽ動物病院     貝塚市
岡村  健作   ときわ動物病院      岸和田市
小川  泰生      さつき台動物病院     阪南市
佐藤  光晴   さとう動物病院      岸和田市
松岡  聰       まつおか動物病院        阪南市
横井  慎一      泉南動物病院       熊取町